HPの内容と多少関連する、企業 ご紹介


      お問合せは直接どうぞ。  弊社は関知いたしません。


  (有)吉岡商店  ・・広範な鉱業材料の取扱い会社・・
     〒123-0864 東京都足立区鹿浜3丁目21-16 Tel 03-3897-0591
 タルク、シリカ、炭カル、セピオライト等ありとあらゆる無機粉体、粒体を扱う。
 鉱業材料に関する実践的情報にはメチャ詳しい会社。
  こんな無機材料どっかにないかなー・・・と思ったら・・・ココに聞くのが一番早い。

          無機材料の話と言えば・・言えないこともないんですが・・
社長の坂上氏は東京生まれの東京育ち。
上野のあたりは子供の頃の通学路で、イタズラもいろいろやったようです。
雨の日には、墓地の築地壁を、仲間と、傘の先でブスブスと突き刺して遊んでいたそうで・・
今でもそのが残っているそうです。 
すこし前、そこを通りかかったら、団体の観光客が集まっていて、案内係りと思しき方が
みな様!これが戊辰戦争の時の・・彰義隊の・・官軍の・・銃弾のでございます」・・と説明していたそうで・・・違う・・と、言いそびれて気にしていたら、ある日偶然見ていたNHKの番組で、「これが戊辰戦争の時・・」と・・低く重〜いナレーションをバックに、あの壁が映り・・・(^^:)マズイ・・
「犯人は私メでございます。申し訳無いことをいたしました・・と、説明に行くべきかどうか、悩んでいるそうです。


        丸仙砿業(株)  ・・同上・・
     〒130東京都墨田区江東橋4丁目5-14 Tel 03-3631-2665 
 「長い付き合いのお得意さんがいるから・・」と地価の高い錦糸町でマンションやラブホテル経営等楽に儲かる仕事には見向きもせず、地味で割が合わない(・・と思える)商売を続けている「堅気衆の鑑」みたいな老舗シリカ、硅砂ここがお勧め。



   (株)川ア ・・配管ライニング出来る会社・・
        〒761-8057 香川県高松市田村町890-1  Tel 087-865-1212
                 http://www2ocn.ne.jp/~lining/

「うちの技術なんかまだ小学生じゃわ。大学生を目指せ!」が社長の口癖。
 但しそれは“他所と比べて”という意味ではありません。目標が高いというだけの事です。

既設配管内面ライニングという工事は、(小径で短く分岐が多い、)ビルの給水配管と、(大口径で長い、)工場の廃水配管や薬液配管では施工法もライニング材料も異なります。

細かく言えば、一つとして同じ現場は無いので、(良い仕事をしたいなら、)施工業者は、各現場の腐蝕の程度や配管の部分構造や材質や使用条件や施工条件等の細かい差異に応じて、やりかたやライニング材料を適宜調整する必要があります。
(そういった事はどの業者でも出来るわけではありません。)
 結局、“それどの程度出来るか が、配管ライニング屋の実力の指標であると思いますが、ここは、ピグクリーニングブラストクリーニングピグライニング気流による流動ライニングハンドレイアップライニング等を状況に合わせて使い分け、エポキシ、ウレタン、ビニルエステル等の多数のライニング材料を適宜使いこなして、 工業用薬液配管、ビルの飲料水配管、冷温水配管、ステンレス配管、銅製配管、コンクリート配管、大径管、小径管等を、距離の長短を問わず何でもライニング出来、配管替え、検査、周辺構造物改修や改造、防水等といった関連する多くの事柄を行う事が出来ます。
技術を自力で開発し、20年を超える経験を積んでいるので、“どんな場合どんな問題が発生するか” “どういう手段でそれに対応するか”という事を、細かく、たくさん知っています。 

 ところで、突然話が飛びますが・・・愛媛の松山は、♪ヤァキュウうーぅスぅーるならー、こーゆうグワイにしやしゃんせ♪・・ヨヨイのヨイッ♪・・という有名な?野球拳が生れた町ですが、松山商業や済美高校は、地元なのに、どうもこのやり方で野球をしていないという噂があります。

   ところで、突然、話が戻りますが・・・配管ライニング業界では、
幾つかのフランチャイズ屋が、○○工法××工法というブランド名で、 機材と塗料をセット販売する商売をやっています。
 その“工法”“塗料”公的なしかるべき組織が決めた(こーゆうグワイにしやしゃんせ・・という)技術基準の合格証をもらっており、かつ、作業員も 実務経験が殆んど無い講師から、1日程度講習を受けて) “専門家である”というお墨付きを頂戴しているんだそうです。
“工法”がそういう規格に合格し、作業員がそういう資格を持っているという理由により彼らの機材を買わされた・・じゃなかった・・業者がやる仕事は、そうでない業者より“技術水準が高い”・・・・と、彼らは宣伝しています。(^^;)

 ところで、いろんな団体が作る規格や資格には、玉石混交、色んなものがあります。
金儲けだけが目的・・としか思えない“素人騙し”みたいな内容の“公的”技術基準や、実際に、社会でプロとして通用するという保証には全然ならない、無責任な、“公的”資格もあります。
 “公敵”資格 と表記する方が適切・・と思われます・・が・・世間には・・
  国や役所やその外郭団体を神と崇め、その規格や資格を絶対的信用している人達がいて、そういう人達は、(株)川アにも、 ○○協会のような “野球拳”もどきの)“公的規格”の材料と方法でやって下さい」 と要求するそうです。    その度に・・誇り高き川崎氏は、

          「何をおぬかしけつかってござりまするか!」

              その○○協会や ××協会こそ
あちこちでトラブりまくって業界全体の信用を失墜させている張本人ではござらぬか。
「ナニ故、ウチが、あないな程度の低いやり方、真似せなアカンのでござるか?
  「ほないな連中と一緒にせんといて下され!
       ・・・・と、ご立腹なさっていらっしゃるようです。 (^^)

          ところで、ヨヨイのヨイッに話が戻りますが・・
元愛媛県人として、松山市名誉のために付け加えさせて頂きますと・・元祖野球拳は、バラエティー番組でやっているような、お下品な ストリップゲームではありません。
  野球の先攻後攻等を決めるジャンケンが、(お遊びで)儀式化されたものですから、
   当然、チャンとユニフォームを着て、試合の前に、グラウンドでやるものです。
  愛媛の高校野球の決勝戦の先攻後攻は、コレで決めています・・・・ウソです・・



   新潟メタリコン工業(株)・・表面加工の何でも屋・・
        〒950-0811 新潟市材木町3-3 Tel 025-273-2411
        http://www.h2.dion.ne.jp/~n-metali/main.html
工業部材への金属、セラミック、プラスチック等の熔射各種メッキスプレー塗装流動浸漬塗装サンドブラスト、ショットピーニング等「表面加工技術」を幅広くこなす
当然ながら、異種材の混合熔射や複合熔射、熔射と塗装の複合、熔射と樹脂ライニングの複合等、組み合わせ応用加工出来ます。
そのため、「どこがやれるか分らん物は、とりあえずニイメタに持って行け」・・と、周囲の製造業仲間から頼られているようです。 
どんな分野であれ、特殊な加工になればなるほど、機器は自分で工夫するしかなくなります。 だから、ここも、上記会社と同じく、かなりの数の加工設備が手作りです。

 工場生産だけでなく、熔射の出張工事やっています。

得意の表面加工技術を駆使して、ゴミ捨て場から拾ってきたステンレスの切れっ端を、複雑な表面仕上げオブジェに変身させ、大胆不敵にも県展に出展して、いきなり金賞を貰って周囲をズッコケさせたのは、職人の腕を持つ技術部長です。
翌年、また入賞して、「ビギナーズラックか・・これだからシロートはコワイ。ぎゃっはっはつ・・・・」・・と・・言っていた(友人である)ゲージツ家の顔を引きつらせていたそうです。


(株)プルトサイエンス ・・防かび塗装のスペシャリスト・・
   〒130-0002 東京都墨田区業平3丁目4-16 サン・ミハラビル2F
    http://www.pluto-science.co.jp/index.htm
防黴塗装・防黴塗料の専門会社、技術レベルは多分全国トップクラスと思います。(少なくとも、大手塗料メーカー上位10社より上なのは、賭けてもいいです。ここがそういう塗料メーカーとのコンペで負けたのは1回も見たことがありません。) 
詳しくはこのHPの毒物混入のテクノロジーという物騒な名前のページをどうぞ。
社長の大場氏は子供の頃は、ご町内きっての豪腕投手だったそうですが、玄人級の“絵描き”でもあります。(ずうずうしくも、タダで頂いて、)弊社の事務所にも、飾ってあります。一時、先述の丸仙鉱業(株)に勤められていた関係で、この業界や無機材料にもたいへん詳しい方です。その後、大手の、著名な、(今は消滅した)防黴塗料塗装専門会社の技術責任者を勤め、その後独立して現在に至る・・と・・他人の履歴を私が説明したってしょうがないんですが・・


 ワイエス電子工業(株) ・・??・・  http://www.ys.comlink.ne.jp
    〒400−0043山梨県甲府市国母5-19-18 Tel 055-237-0600 
電子回路、コンピュータがお得意。それらを複合させた自動装置、測定装置等のオーダーメードをやっている。小型高周波誘導加熱装置は、世界頂点
メガヘルツ・熱損失2%・Kw級・と並べれば、その道の専門の方への説明は十分でしょう・・が、それ以外の方々には「?」でしょうから“頼まれもしないのに”ご説明します。
発振周波数が高くなればなる程、電流の振動が電圧の振動から遅れ気味になり、その分が“損失”つまり、ムダな熱となって浪費されてしまいます。だから、周波数の増大とともに装置の熱損失が増すので、冷却する仕組みも(普通は、)大掛りになります。
もう一つ、こういう小型タイプはシリコンチップを使って作るのですが、チップの最大出力が小さいため、それを多数“並列させて”出力を上げます。そのとき、個々の振動にタイムラグがあると、その分も“内部損失”になり、熱として浪費されますので、個々の発振を“正確に”同期させないとチップを焼いてしまいます。工業品とはいえ、特性が微妙にバラツイテいる多数のチップを、高い周波数で正確に同期させるのは“神業”だそうです。
だから、メガヘルツ、2%、Kw級という数字のセットは、専門家が見れば「エッ!うっそー。信じられなーい。」ということになり、世界中のどの電子機器メーカーも、コレは作れないようです。
   以上、専門家の解説の受け売りです。 
“ワークの表層だけが加熱される”というメガヘルツ級誘導加熱の特徴がピッタリハマッた用途が、“超高速回転工具等の精密焼嵌め”です。  この装置の、スイッチON ⇒数秒後)ワークの自重でストンと着脱  というパフォーマンスは 爽快です。
この写真のような薄いステンレスやアルミのヤカンを加熱出来るのも、超高周波の特徴です。
 市販のIHクッカー(周波数が低いので)こういう芸当は出来ません。
 以上、蛇足ながら・・上記HPの“同業者向けコメント”を、当HPの読者向けに、作者に無断で解読しておきました。 m(_ _)m
これまでの会心作は・・ご町内の旅館組合から依頼されて作った「ヤマメ競走の着順判定&表示装置」だそうです。
「パチンコの釘の間隙をミクロン以下の精度で迅速に計測記録するハンディタイプ測定器」といった世俗的な物から、「楽器演奏の上手下手を判定する審査員ロボット」といった怪しげな物まで縦横に作れる変な会社 どーも、どちらかと言えば、そういう仕事の方が熱が入るようです。
 ギタリストの爪を正確にきれに整える爪切りロボット(^^:)という傑作は、発明後1台も売れないそうです。 
  (プロ級クラシックギタリストでもあるご本人も、“どうも”使っていないみたいですが・・)
              ・・誰か注文してあげて下さい・・ 
    技術開発艱難辛苦?を理解せぬ不逞の輩から
    仕事しとるのか 遊んどるのか 分らん と陰口言われている・・ミタイです・・弊社みたいに・・
       ・・・誘導加熱と樹脂ライニングには深ーい関りがあります。 ・・・(^^)・・・  


    アート塗装小池(有)  ・・アートな仕事師・・
   〒178-0065東京都練馬区西大泉6丁目13-4 Tel 03-3867-8948 
    http://www.i-works-k.co.jp           FAX 03-3867-8960
建築塗装、木材塗装、絵画塗装、工芸品作り、修理、芸術的床塗装、FRP成型、FRP防水等を幅広くこなせるが、チョッと変ったやり方が出来るので、浦安の某有名施設周辺の各種塗装や展示物製作や、水族館の背景塗装等といった、どちらかと言えば特殊な物を得意にしている。
受注金額に余裕があれば、際限なく手をかけて利益を減らす悪癖あり。 しかし、
そのお陰で、腕を見込まれて、根強いファンの客から仕事を依頼され続けている。
「類は友を呼ぶ」のたとえ通り、まともな足場屋、建材屋等と緊密にリンクしているため、ゼネコンなどのピンハネ業者を介さず、仲間内の連携だけでビルのリフォームまでこなす。
芸術家肌、職人気質の親方である社長の「仕事に男女の違いなど全然関係無い!  イや、ムシロ、女の方がずっと根性がある!」というお言葉のとおり、ここの女性社員達は、現場で、塗料で汚れた、しかし、きれいに洗濯した作業服を、背筋を伸ばしてエレガントに着こなし、男以上の、中心的働きをしています。
 独身者多数・・全員美人です。明朗で質素で気立て良し。(何の売り込みしとんじゃ・・)


  (有)遠藤商店  ・・非(^^)常識なリサイクル技術・・
 〒989−2341宮城県亘理郡亘理町長瀞字町南54−3 Tel 0223−34−7255
廃ポリエチレンと廃PETを(相溶化材を使わないで!!直接熔融混合して押出してパイプを作るという成型法を開発なさいました。 普通のPEより多少ガッシリした感触です。
捕捉説明をしますと・・PETとポリエチレンは熔かして混ぜ合わせると一応混ざりますが、相溶性が無いため、冷える時分離します。ポリエチレンとポリプロピレンのような一見混ざりそうに感じる組み合わせでも、完璧に分離します。だから普通、専門家は、(なまじっか、多少、物を知っている故に、)そんな方法はダメに決まっている・・と考えて、)挑戦しません。
だから、それにもかかわらず、延々と6ヶ月も失敗し続けたにも関らず意地になって喰らい付いたという執念・・というか、常識に欠けるというか(^^;)・・を含め上記の技術はスゴイ・・んじゃないかと思います。 
  (PETとPP等、他の組み合わせの共融押出も可能かもしれません。)

   取敢えず、農業用水の配管 等への適用を進めていらっしゃるようです。
   環境対策になるのは勿論ですが、コストでも塩ビに対抗出来る・・そうです。
これはプラスチックの“有力な”リサイクル方法の一つと思われます。

   だから、社会的意味のある技術・・であると、宣伝したいです。。
   (正統馬の骨カンパニーであるウチが宣伝したって、足引っ張る結果になるだけかもしれませんが・・)
   新種のポリマーアロイ製造法という観点もあるんじゃないかと愚考されます。
   皆様、製品の利用や、技法の導入を御検討下さい。ヨロシクお願いします。

お前んとこと何の関係があるんじゃ?と思われますか?・・このポリエチレンパイプは、ウチの専用接着剤で接着出来るんです・・という関係です。・・・売れるとウレシイなー(^^)・・・

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