施工写真集


















熱交換機のカンバンを防蝕するため、銅管を傷つけないようワイヤチッパーで丁寧にサビを落としていきます。
このあとサビ面接着型ライニング材で防蝕

屋上FRPタンクは光が中に透過します。するとこのように藻が生えて、水がカビ臭く着臭します。
光を遮断するコーティングをすると防げます。
(施工は誰にでも簡単に出来ます)

ヨット係留杭(三浦半島シーボニアヨットハーバー)
耐UV性のよくないビニルエステルフレークでライニングしましたが、20年経って、表面がチョーキングしている以外は全く痛んでいません。
(顔料のせいなのか、意外と良く持つ

検査
ピンホールテスターと膜厚計
職業でやるなら要るけれど・・アマには不要

検査
樹脂のバーコル硬度検査
職業でなければ、これも要らない。

飲料水タンク(地下受水槽)
FRPルースライニングによる改修。(完了)
  施工前の写真は、右⇒

FRP成型品
頑丈さと軽さを両立出来るのがFRPです。
トンネルのシールド工法でリングロックセグメントを ジャッキで押すためのオーダーメード軽量当て板(重量10Kg)。ゼネコン様御用達

レジモルの応用
廃タイヤゴムチップを軟質のウレタン樹脂と混ぜて固めると、クッション材になります。転んでも怪我しないようにと・・(世話の焼きすぎだと思うけど・・神様の御注文・・)

部分修理  (水族館の海水浄化槽)
接着状態に問題が無ければ、この様に部分修理が効く。 

漏水を放置すると鉄筋がサビて爆裂をおこします
爆裂の修理は簡単ではありません。
ウレタン含浸塗装で安価に、簡単に、予防できます。

   安全のためこんなスタイルで仕事。
   見張りや救急隊など一人が働くために6人がアシスト。
   ものすごく効率が悪い。(だから非常に高くつきます

LNGタンク揚水ピットの中  深さ30m 一部凍結
サビを落として改修する。 こういう物は(普通のやり方や材料では修理できず、オオゴトになりますから、)始めに、金をかけて、過剰設計気味に仕上げておく方が得策です。 

狭くて深いフッ酸ピット(深さ7m)
危険なので揮発性の材料は使えない。
耐酸型無溶剤エポキシによるライニング

バッテリー工場の床の改修
エポキシコーティングを剥がしてエポキシFRPで修理
トップコート塗布直前の状態。
ここまで色を着けないのが正しいやりかた。
(水を流せるようにするためワクも取り付け・・こういう改修は比較的簡単で、短期間で出来ます。

無溶剤エポキシを使えば、無臭で、改修が出来ます (水族館展示水槽)

(知らぬが仏) 地下飲料水タンクの内部です! ゲッ!
樹脂ライニングをすれば安心して飲めるようになります。

食品工場の床・・・こんな状態まで劣化してくると接着が、唯一の技術課題になってきます。臨機応変に、やり方を工夫しないといけません。


ホテル厨房床改修  エポキシFRP仕上げ
機器がセットされてしまうと狭くてやりにくい。
工期がとれないので、短時間の突貫工事になる。
新設時に粗雑な施工をしてしまうと、あとで、
高くつきます。

左の現場・・エポキシFRPノンスリップ仕上げ
トップコート施工中。 機器の下等、やり難い箇所から先に仕上げてゆく。
(溝の中は先に仕上げて、ふたをしてある)

メッキ工場の床
アスファルト仕上が凸凹になっていたのでエポキシレジモルとFRPで平滑に仕上げ、重量物をのせられるように改造した。材料を組み合わせると、いろいろな改修が出来ます。



内部をゴムライニングしてあるパイプ
外側から傷むことを軽視していたため、このありさま。
本来ならスクラップ場行き。

FRPを巻いて、何とか使えるように修理
FRPライニングをマスターすると、色々なメンテナンスに応用できます。



コンクリートは必ず劣化します。(特に、都会の雨は酸性が強いので中性化は急速に進みます。)この腐蝕は、樹脂を含浸させるだけで、簡単に、完璧に防げます。大事なのは、早くやること。

(パテの用途)
ケミカル用ローターポンプのパーツ
エポキシパテで仕上げ、機械加工すると、構造材として機能します。施工技能も大切だけど、下地処理はもっと大切。剥がれたら、事件です。




コンパネ製屋根のFRP防水
ファンデーション#123をプライマーに使った柔軟性FRPライニング。
階段まで含めた一体構造軽量耐水屋根が出来ます。


油水分離機 ビニルエステルFRPライニング
ライニング屋泣かせの、下手くそ設計の見本 (こんなデザインでは、まともなライニングは、できない。)(原型米国・真似日本・・・そんなところまで律儀に真似る必要はありません。)


ピグライニングという、多少特殊な工法で、既設の配管内面を、ライニングしたものです
(ビニルエステル フレークライニング)

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