例えば普通のタールエポキシを接着プライマーとして塗っておき、その上に普通のエポキシレジモルを施工します。(タールエポキシが固まる前にレジモルを重ねても、なんら問題有りません。むしろその方が合理的です。)
(手前ミソですが、タールエポキシの代りに、弊社のファンデーション#123をや#123LLRを接着プライマーに使えば、エポキシレジモルも不飽和ポリエステルレジモルも、ビニルエステルレジモルも接着出来ます。この場合はプライマーが乾いてから上塗りをします。)
割れた、或いは剥れたアスファルトの“かけら”を、元の位置に、ファンデーション#123だけで、接着する事も出来ます。(破断面に#123を塗って、元に戻すという方法です。)
弊社のお勧め・・樹脂系修理材
無溶剤アスファルトウレタン(製品名ナガシマくん)
レジンモルタルの要領で、液状の主材に液状の硬化剤を混ぜた後、さらに砂や砂利を加え、固まるまでの間にコテなどで直接塗りつける、という修理法です。
硬化時間は、現場に合わせて数時間〜5分に調整出来ます。
(20Kg3万円で試験販売中です。)
5から30倍重量の砂利や砂と適当に混ぜて使います。
・・製品名は開発担当者の名前です・・安直でスミマセン・・皆勝手に名前を付けているので
“アスファルト修理材の”・・と言って頂かないと、電話口で話が通じないかもしれません。
アバウトの希望硬化速度も合わせてご指定下さい。アバウトに合わせます。
おおよその、作業可能時間(可使時間)は硬化時間の1/5から1/10です。
耐候性、耐水性、耐磨耗性、アスファルトとの接着性、柔軟性が、市販のエポキシ樹脂モルタル系アスファルト修理材のどれよりも遥かにいい、と(私達は)おもいます。
っと言う、舌の根も乾かぬうちに・・・
無溶剤アスファルトエポキシ(製品名ヒサノ1号)
使い方は同じ。
違いは?・・こっちの方が多少硬い。 こっちの方が反応がゆっくりしている。 こっちの方がコテで塗り易い。 こっちは水で濡れた面にも接着する。どうだマイッタか!
(耐候性、耐水性、耐磨耗性、アスファルトとの接着性、柔軟性は、同じ様に優れています。)
(ヒサノ様は、最初にお使いになった、物好・・もとい・・奇特なお客様です。)
どちらが良いか?・・甲乙付け難し!(両方とも優等生です。)
なを、両方ともアスファルト修理材であると同時に、
アスファルト同士、或いはアスファルトと異種材料を接着出来る接着剤でもあります。
だからその性質を利用すれば、
【アスファルトの上に○○を被せる】事が出来ます。
Aアスファルト表面への樹脂ライニング色々
・・・やり方・・・
●弊社のエポキシ系打継ぎ接着剤であるRC-1を塗っておいて、セメントモルタルやポリマーセメントモルタルを打設すれば、両者はガッチリ接着して一体化します。
(同じやりかたで、ゴムシートや鋼材や塩ビ等の上へコンクリートを打継ぎ接着させる事も出来ます。)
●或いはアスファルトにRC-1を塗っておいて、ゴムシートや石材やタイルやプラスチックや木材や、鋼板を乗せれば、これらの材質をアスファルトに接着、被覆する事が出来ます。
(ナガシマくんや、ヒサノ1号を使っても同じ事が出来ます。)
但しそういう事は・・・必ずしもRC-1やナガシマくんやヒサノ1号を使わなくてもも出来ます。例えばアスファルトの表面にファンデーション#123や#123LLR を接着プライマーとして塗っておけば、その上に、普通のエポキシ樹脂やウレタン樹脂や不飽和ポリエステル樹脂等を、ライニングする事が出来ますし、これらの樹脂を使って色々な物をアスファルトに接着させる事も出来ます。