、青銅、真鍮砲金の塗装(と接着)

銅や銅合金は、代表的耐海水金属であり、船舶に多用されます。
といっても、ピカピカの状態のままで耐えるわけではありません。

 昔の某国海軍上官  そこの下っ端兵、ここへ来い!
某国海軍下っ端1号   ハ?なんでっか?  ボカッ!アタタッ!
j      某国上官   テめー!軍隊でウエスト弁なぞ使うんじゃねえ!
   某国下っ端1号    アあんさんかて、イースト弁を・・!アタタッ
          上官  上官に口答えすんじゃねえ! 
      下っ端2号   あん・やってんだっ・?  (関東正統語尾上げ弁 要訓練為真似)
          上官  おーいいとこに来たお前も来い! これ磨いとけ!  
          一号   ドレ・だっぺ・? 
          上官  コレ!じゃ!  (作者注*真鍮製ドアノブ多数

1号2号  ゴシゴシゴシゴシ・・・・・・・・磨いたって・すぐまた・錆びるっぺよ・。
       昨日も磨かされたんですわア、ったく上官風吹かしよってからに・・
       そこの・磨き粉・取ってケロ・。 はいな  ゴシゴシ・・
       シッカシ、疲れまんなー・・・・・・ゴシゴシゴシゴシ・・・・・

        ここで不肖(株)ソテックからのお知らせがございます。
毎日磨く必要はございません。弊社の塗料を塗りませう。塗ればピカピカ錆しらず。

接着プライマーであるファンデーション#64Uを塗って、上に無色透明のファンデーション#129を塗れば、銅、銅合金、ステンレス、アルミ、亜鉛の防錆塗装になります。

 この仕様は無色透明なので、金属の質感を損ねません。


      (勿論この上に他の塗装やライニングをする事も可能です。)

                    (ご注意)
   銀や銅合金には殺菌機能がありますが塗装すると、それは無くなります。
       (生物付着防止、防藻、抗菌を目的とした銅版ライニング 参照)






         真鍮用接着材の御紹介
弊社製品であるファンデーション#64Uとウレタン接着剤アシスト6U、或いはアシスト7Uを併用すれば、銅、銅合金、ステンレス、アルミ、亜鉛を接着出来ます
     (この方法による銅、真鍮の接着力はテンシルで60Kg/cu以上です)


弊社ではその他 (キン)、ポリエチレンポリプロピレン熱可塑ゴムポリジシクロペンタジエン等といった難接着素材の接着法や接着剤も開発しております。
            これら素材の接着加工をご検討の皆様

                   お問合せ下さい。


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