アルミの塗装(と接着)

           アルミの塗装

アルミは一応耐蝕金属という事になっていますが・・・その耐蝕性はステンレスのケースと同じく、表面の酸化皮膜によってもたらされたものですから、その耐蝕膜が傷むような環境に置かれると腐蝕します。
   だからステンレスが腐蝕する環境では、概ね、アルミも腐蝕します。
         だから塩害を受けます

        塩害を防ぐにはどうするか?

               塗装すれば解決します。

  アルミにきちんと接着する市販塗料はあまり在りません。・・・が・・
接着プライマーとして弊社のファンデーション#64Uを塗布し、次いでファンデーション#129を塗布すれば、85Kg/cu(テンシル Alとの界面破壊)の接着力をもつ塗装になります。(なお、この接着データは弊社の実験結果であり、保証値ではありません。)

この塗装は無色透明なので、アルミの質感も損ないません。
 
 #64Uの上にファンデーション#123を塗り重ね、その上に市販の着色塗料を塗   る方法も防蝕性は優秀です。



          アルミの接着

弊社のファンデーション#64Uで表面を拭き、次いでウレタン接着剤であるアシスト6Uで接着すると上記のごとく85Kg/cuの接着力で接着出来ます。

(なお、アシスト6Uは作業粘性、硬化速度、最終硬度等をユーザーの希望に合わせてかなりの程度変化させる事が可能です。)
 
  ファンデーション#64Uとアシスト6Uの組み合わせを
      アルミ製品の接着にお使い下さい。


この組み合わせは、ステンレス、亜鉛、銅及び銅合金、にも適用できます。

弊社はこの他、ポリエチレン、TPO、ポリジシクロペンタジエン、金(キン)等のいわゆる難接着素材の塗装法や塗料、接着法や接着剤も開発しております。 

                   合わせてお問合せ下さい。

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