4.ポリウレタン樹脂・ポリウレア樹脂














ポリウレタン樹脂

エポキシ樹脂と同様に、秤と三点セットで用意すること

ポリオール(主剤)

イソシアネート(硬化剤)

正確に計量して、混ぜる

ポリウレア樹脂

防蝕材としては
あまり一般的ではない

ポリアミン(主剤)

ポリイソシアネート(硬化剤)

一液型ポリウレタン樹脂

一液型なので、秤は不要


一般的ポリウレア製品は、右の写真のような固形のイソシアネ−トを 加熱溶融して 加熱硬化させて作りますが、防蝕に使う液状のものは、反応が早すぎて、手作業で塗る事が出来ません。 それで、RIM という特殊なスプレーを使って、施工します。 
(小さな修理工事には不向きです。)


湿気硬化型イソシアネートオリゴマー
(硬質、軟質、発泡型、無黄変型などあり)

用途


発泡ウレタン

床材

シート(防水材)

全天候型トラック

接着剤

その他、特有の弾力性を活かして、合成皮革、繊維、自動車のバンパーなどに使われています。

ポリウレタンの解説

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硬化したもの