防蝕ライニングに関する常識・非常識・思い込みテスト

○・×式

問題
@防蝕ライニングが長持ちするかどうかは、膜材料の良し悪しで決まる
A膜材料の性能の良し悪しとは、耐蝕性の良し悪しのことである
B防蝕ライニングの寿命というのは膜材料が劣化するまでの時間のことである
Cピンホールが無い防蝕膜を覆せれば腐蝕は完全に止まる
D腐蝕の激しい所は防蝕が難かしい
E防蝕仕様は、AクラスBクラスCクラスという具合に、性能でランク付けできる
F接着強度の大きいライニング膜は、長期的に剥がれにくい
G防蝕屋に防蝕を頼むのは、設備建設が終わってからで良い
Hキチンとした防蝕を望むなら大手ゼネコンに頼むのが良い
I役所は民間よりキチンとした仕様を作り、技術水準が高いやり方をする。
J材料メーカー、商社、元請け、下請けの組織がしっかりしている所に頼めば安心だ
K大きな会社は、小さな会社より、技術が優れている
L材料のことは、材料メーカーが一番良く知っている
M施工会社は当然、自社のライニングの修理ができる
N防蝕の専門書で勉強すれば、防蝕が出来るようになる
O施工の良し悪しは、施工の経験が無くても分かる
P自分で施工できなくても、他人にキチンとした施工をやらせることはできる
Q100m2、100円のライニングは、10m2なら10円




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