ケレンの対象となるもの

〔2〕油・水・塩・その他


液状の接着剤(や塗料)が、被着体(下地)の表面に塗れ広がり、そのまま固化して下地と一体化した状態を接着といいます。

固化したとき、接着剤と下地の間に液体の層がはさまっていれば、それが水であろうと、油であろうと、接着はできません。

 ←塗料

 ←液体

 ←下地




その他、何であれ、下地表面の異物は、たいていの場合、接着を妨害しますので、ケレンの対象になります。




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